2009年03月05日

簡単な落書きが精神的な負担を減らし集中力を保つ

私の友人は電話で会話中、メモを取るでもなくイラストのようなものを書く癖があって、これまでは『話しながらでも上手く絵が描けるな』と、変なところで関心していたのですが、とある科学者の研究によると、落書きと記憶力に関係があることが判明したそうです。

ただし厳密には会議中の落書きと記憶力の関係。

この研究によると、会議中に落書きをしていた人を仮にA、落書きをしていなかった人をBとすると、会議終了後にその内容を聞いたところ、Aの方、つまり会議中に落書きをしていた人の方が会議の内容を思い出せたそうです。

もしかしたら、学生時代にクラスで一人くらいはよくやる教科書への落書きも同じような効果を得られるのかも?

なお、今回の実験で『落書き』としておこなわれたのは、箱のような簡単な絵に影をつけるといった実に簡単なイラストだそうで、本格的に絵を描いても同じ効果が得られるとは限らなそう。


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2009年01月26日

今日から使える実践的ショウガの皮講座

豚肉のショウガ焼きや、サンマの煮付けなど、我が家では意外とショウガを使った料理が多く食卓にならびます。

自分もジンジャーエールや、ショウガを使ったお菓子など意外と好んで食べるのですが、いざ自分で豚肉のショウガ焼きを作ろうとすると結構手間なのが、ショウガの皮。

ピーラーで剥こうにも、ショウガはあまり大きくなく表面もボコボコしてて、そう簡単にはいかず、包丁で剥こうとすると皮以外の部分も削っちゃって肝心な実が小さくなっちゃったり。

そんなわけで、意外と苦労していた皮むきですが、先日知り合いが良い方法を教えてくれたお陰で状況は一変。


『そんなときは、スプーンのふちを使うと簡単ですよ♪』


というわけで、早速スプーンを使って挑戦。

これが驚くほど簡単で、無駄が少ない。

ショウガの皮むきなんて面倒!って思っていた方は、是非一度お試しを。


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2009年01月16日

すべてがSYSTEMICになる

スケジュール管理に手帳を使っているけど、アイディアノートも持ち歩きたい!と思ったことはありませんか?

スケジュール帳は使い始めると便利なのですが、意外とメモ欄が限られていてページ数がたりなかったり。

今年からは気分も新たにアイディアノートも作るぞ!

なんて、気合十分にノートは用意したものの、手帳は持ち歩くけどアイディアノートは机に置きっぱなしなんてことになりがち。

そんな時に便利なのが、二冊のノートを収納できるカバーノート『SYSTEMIC(システミック)』

スケジュール帳とアイディアノートなど、それぞれの用途に用意した二冊のノートをまとめて持ち歩くことができ、異なる記録を一括管理することができます。

価格は1,155円とカバーだけで考えると割高に思われるかもしれませんが、中身のノートは手ごろな値段で手に入りますし、表紙片面を差し込むだけの簡単な固定方法なので、中身を差し替えれば長く使い続ける事が可能です。

スケジュール管理もしつつ、アイディアも思いついたらすぐメモしたいという方に一度試してもらいたい一品。


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2009年01月15日

こんなご時勢だから気をつけたい仕事の話3つのコツ

私の周囲には世間話が苦手という方が何人かいらっしゃいます。

個人的には人の話を聞くのが好きなので、どんな話でも聞かせてもらえると嬉しい方だったりするのですが、『仕事の話は自慢話が多くて嫌!』と言う話を時々耳にします。

そこで、仕事の話をする時に気をつける3つのポイントを以下に。


1.仕事について、聞かれるまで話さない。

日頃の生活に公私があるように、ONとOFFの使い分けはとても大事に思います。
なので、自分から進んで仕事の話をするのは一歩間違えると強引にONのスイッチを押すようなもの。
相手から『お仕事はなにを?』や、『仕事は何をやってるの?』と聞かれるまでは自分から話さないようにしています。


2.相手の存在を意識すること。

会話は相手と自分があって初めて成立するので、一方的に自分の仕事の話をすると、愚痴や自慢と取られることが多くなります。
相手が話せるタイミングを大切に、一方的に話を進めると相手を困らせてしまうことがあります。


3.相手の反応に期待しないこと。

お互い初対面同士で仕事の話をすれば、どこか良い点を見つけて褒めたり、仕事上の苦労などを理解した言葉をかけるのも一つの社交辞令です。どんな仕事でも苦労はつき物、うかつに『そうなんですよ』と自慢話や苦労話を重ねると場の空気が重くなってしまう事が多々。


以上、手短にまとめてみましたが、『こんなところを注意しているよ』等ありましたら、コメントお願いします。


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1.自身と現実に向き合う方法
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2009年01月09日

文庫本ノートの世界

最近はノートというと、100円ショップなどでも種類も豊富に用意され、誰でも手ごろな値段で好みのデザインを手にれられる昨今。

手軽に手にれられるぶん、それぞれ好みも多種多様にあり、大学ノートを愛用する人や、ポケットにすっきりと収まる、メモ帳のようなノートを愛用する方も。

バイブルサイズのシステム手帳などもなかなかに便利で、愛用されている方を多く見かけます。

さて、そんな選ぶ基準も様々なノートですが、今回紹介するのは『コクヨS&T』が販売する『文庫本ノート』です。

文庫本ノート』は、その名の通り、文庫本サイズのノート。

中横罫タイプ(行数:23行)と無地タイプの2種類が販売され、どちらも枚数70枚。

無線とじ』製本により、ノートが開きやすく読み返しがしやすい工夫がほどこされ、さらに書きやすい筆記用紙を採用。

読み返しに便利な工夫はそれだけでなく、表紙カバーの折り返し部分には、目次として使用できる見出し罫(マーカーで印をつけるボックス。)がついていて、中紙の見出し罫部分と同じ色の色分けをすると、タイトル部分のページが一目で探せるように作られています。

他にもこのノートのメリットとして、当たり前の話ですが文庫本サイズであることがあげられます。

というのも、文庫本サイズで作られたノートなので、文庫本用に作られたブックカバーをそのままこのノートに使用することが可能なのです。

そのため、文庫本が好き!という方は、これまで愛用してきたブックカバーや、手製のブックカバーをつかって、自分だけのノートをオシャレに持ち歩く事が出来き、さらに文庫サイズなので仕事用にスーツの内ポケットにしまって持ち歩くなんてことも。

そして、最後のページまで使い切ったあとも文庫本ノートなら、文庫サイズに作られた本棚に収納して商談の記録を長期保存なんてことも。

コンパクトなノートが好き!オシャレなノートを持ち歩きたい!ということには一度試してもらいたい一品です。

文庫本ノート
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2009年01月07日

自身と現実に向き合う方法

以下は自分にとって心に刺さるものがある一文です。

赤めだか
立川 談春 (著) より

※以下は著者の師匠である立川談志が著者に向かって「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」と話した言葉です。

「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」

脳科学の分野でテレビに出ている有名な方などは、嫉妬は向上心につながる大切なものと仰っていますし、嫉妬そのものは個人的にな思いとして『嫉妬したっていいじゃない人間だもの』とかどこかの詩人の真似事みたいに考えています。

ですが、この言葉には自分に『今、自分は何をしてる』という事を考えさせられます。『忙しく時間が無い』と逃げてはいないか、『大変な現状でよく頑張っている』という評価に甘んじてはいないか。

早く大人になりたいとあがき、どうすれば大人になれるかと悩んだ10代。

今、20代も中盤になり、社会的に大人として扱われる中、自分は努力し続けられているだろうか。

この本から得られた刺激は、新たな一年を迎える今にとても大事な瞬間を与えてくれるものでした。
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2009年01月06日

誰も知らなかったちょこっと棚上げ

最近はちょっとした新書ブーム。
例えば、某有名ネットショップの和書部門の上位に5冊も新書が入ったりと、ランキングのデータでもさらなる新書ブームを予感させてくれます。

さて、この新書。
ただ内容だけで売れてるかというと、それだけじゃない。

手軽に読めて持ち運びやすい。

そんな新書がミリオンセラーになってくると増えてくるのが、本棚の問題。

本棚に数冊、新書を並べてみたらどうもしっくりこないなんて方も多いのではないでしょうか。

上の段はバランスが悪いから下に、いっそまとめて隅の方に。
はたまた、これじゃ上手くいかないからと、バラバラに本棚に納めてみてもなかなか綺麗に整頓できない。

せっかくの可変棚なのに、高さが微妙に合わない!

こういう時、無駄なスペースを作らず最高に便利なアイテムが今回紹介する『ちょこっと棚上げ』です。

この製品を可変棚を支えるダボに取り付けると、最大20ミリ間隔、5ミリ刻みで棚の高さを調節できるという優れもの。

新書は文庫に比べ、約25ミリほど背が高いといわれているので、この『ちょこっと棚上げ』を使えば綺麗に本を収納できること間違いなし。

価格が300円台とリーズナブル。

マンガの単行本や、文庫の整理、最近買い始めた新書を本棚に整理がしたかった、という方にはぴったりの商品。

ぜひ一度お試しを。

ちょこっと棚上げ
posted by tamaki at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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