2009年01月09日

文庫本ノートの世界

最近はノートというと、100円ショップなどでも種類も豊富に用意され、誰でも手ごろな値段で好みのデザインを手にれられる昨今。

手軽に手にれられるぶん、それぞれ好みも多種多様にあり、大学ノートを愛用する人や、ポケットにすっきりと収まる、メモ帳のようなノートを愛用する方も。

バイブルサイズのシステム手帳などもなかなかに便利で、愛用されている方を多く見かけます。

さて、そんな選ぶ基準も様々なノートですが、今回紹介するのは『コクヨS&T』が販売する『文庫本ノート』です。

文庫本ノート』は、その名の通り、文庫本サイズのノート。

中横罫タイプ(行数:23行)と無地タイプの2種類が販売され、どちらも枚数70枚。

無線とじ』製本により、ノートが開きやすく読み返しがしやすい工夫がほどこされ、さらに書きやすい筆記用紙を採用。

読み返しに便利な工夫はそれだけでなく、表紙カバーの折り返し部分には、目次として使用できる見出し罫(マーカーで印をつけるボックス。)がついていて、中紙の見出し罫部分と同じ色の色分けをすると、タイトル部分のページが一目で探せるように作られています。

他にもこのノートのメリットとして、当たり前の話ですが文庫本サイズであることがあげられます。

というのも、文庫本サイズで作られたノートなので、文庫本用に作られたブックカバーをそのままこのノートに使用することが可能なのです。

そのため、文庫本が好き!という方は、これまで愛用してきたブックカバーや、手製のブックカバーをつかって、自分だけのノートをオシャレに持ち歩く事が出来き、さらに文庫サイズなので仕事用にスーツの内ポケットにしまって持ち歩くなんてことも。

そして、最後のページまで使い切ったあとも文庫本ノートなら、文庫サイズに作られた本棚に収納して商談の記録を長期保存なんてことも。

コンパクトなノートが好き!オシャレなノートを持ち歩きたい!ということには一度試してもらいたい一品です。

文庫本ノート
posted by tamaki at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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